† 地上で咆える黒羊 †

−粋と笑いの美学−
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復活の兆し
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    こんな俺でも自信を失う時もある

    りらっくまクッキング めしぃ
    攻撃的で前へ前へ行きたがる性格のようで、実は繊細な心を持つ。
    尽きることのないマゾヒズム。

    そんな表現を自分ですることも多々あるが
    この1ヶ月は、かんなり勢いが落ちた月だった。

    この齢になるまで、まともに人に注意はもとより、怒られたことがない。
    もしくは、記憶がない。

    人に何かを言われるキャラクターではなかったとも言える。
    めんどくせーし。

    でも、今月は凹んだ。
    確かに良くダメ出しされた。公私ともに。

    だが辛かったのは、何度同じことを言われても
    うまく治らないことだった。
    自分では治しているつもりでも、うまくできていない。

    自分らしさが、影を潜めていくのを感じた。

    彼女を泣かしたこともあった。

    がおー

    だが、それをきっかけに、とにかく必死に食らいつきまくる決意をした。
    諦めることはなかったが、失速しかけていた俺は
    もういちど、ロケット全開、フルスロットル、アクセルふみっぱよ。

    まだ、良い結果には結びついていないが
    うちの社長さんには、評価してもらっている。
    アドバイスや励まし、そしてエンジニアとしての行き方などなど
    よく電話でご指導してもらっている。

    誰かに期待されることは、嬉しいことだ。

    期待とは無縁な泥臭い生き方をしてきただけに
    期待には答えたいという思いが膨らむ。

    家族を背負い生きて行くという夢のような現実を迎えて
    気合いの空回りから、自滅気味に失速しただけだったらしい。

    貼り

    少し落ち着いて、自分が戻ってきた気がする。

    恋も仕事もエンターテインメントを忘れずに。
    目的を忘れ、手段に走りがちになる人の心。
    最も忘れてはいけないこと。

    『笑いが地球を救うのである』


    ごゆるり (・∀・) なっ!
    黒羊労働日 | 00:10 | author ネイラ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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